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ムネカタの技術と世界を繋ぐ、架け橋となる

営業(産業機器)のメインビジュアル

2003年入社

N.M

部署:営業(産業機器)

役職:チームリーダー

入社から現在までの経歴

2003年
中途入社 海外事業部門配属
2015年
産業機器部門配属

ムネカタの技術と世界を繋ぐ、架け橋となるムネカタの技術と世界を繋ぐ、架け橋となるムネカタの技術と世界を繋ぐ、架け橋となる

interview01

入社のキッカケを教えてください

グローバルに事業を展開しており、語学を活かせると感じた

外国語大学(英米語学科)を卒業後、あるメーカーに勤務しておりましたが、海外と取引がある会社で、自分の特長である英語力をもっと活かしたいと考えていました。そのような時に、プラスチックという身近にあるものを生産し、独自技術で社会に貢献していること、そして、国内のみではなく海外にも進出し、グローバルに事業を展開しているムネカタに魅力を感じ入社に至りました。

A.S
interview02

現在の仕事内容を教えてください

国内営業及び、語学を活かした海外営業を担当

産業用設備の国内営業及び海外営業を担当しています。基本的な仕事の流れは、検討→試作→設備仕様決定→御見積り→受注→設備製作→設備納品(国内、海外)となっており、各フェーズが円滑に進むようコントロールします。お客様が必要とされる設備仕様のご提案の他、出張先では設備調整も行います。海外のお客様とのお取引の際は、通常の業務以外に、貿易業務、通訳、翻訳等と業務は多岐に渡ります。

A.S
A.S
interview03

今の仕事のやりがいや、魅力を教えてください

海外出張13ヵ国、ムネカタの技術を世界へ

ムネカタの技術を世界に届けることが出来る点です。学生の時にアメリカに留学していたこともあり、英語を活かして仕事が出来ることに喜びを感じています。ムネカタに入社して以来、13ヵ国へ海外出張しており、設備納入後に、現地ローカルの方から感謝のお言葉を頂くことが大きなやりがいです。また、欧米以外にも様々な国を訪問し、各国の異文化に触れることが出来るのも魅力の一つです。

A.S
interview04

仕事を通じて成長したことを教えてください

何事も能動的に考え、会社全体の成長に貢献

状況に応じて何が必要かを能動的に考え、行動する習慣が付きました。お客様の案件は、営業、機構設計、制御設計の3名がチームとなり協力して進めるので社内技術者との連携も大切な仕事です。納品のため海外出張の際は時差等も考慮して自分がチームをリードし、判断や行動することで成長しました。また、海外への輸出業務に関して、エキスパートが必要と感じた為、自己啓発に励み、昨年、通関士の資格を取得しました。自分の担当業務のみではなく、会社全体を考えて行動出来るようになったと思います。

A.S
interview05

これからの夢や目標を教えてください

ムネカタの技術と世界を繋ぐ架け橋となる

現在、アメリカ進出プロジェクトを任せられており、近い将来、是非、ムネカタの技術をアメリカで広く展開したいと考えています。この目標を達成する為に、現在、アメリカへ営業活動を行い、日々、英語の勉強もしています。更に、アメリカだけではなく、ムネカタの技術を世界に広め、世界中のモノづくりに貢献すること、そしてムネカタの技術と世界を繋ぐ架け橋となること、これが私の目標です。

A.S

ある1日の流れ

Time Schedule

8:00

出勤

出勤後、欧米のお客様からのメールチェック、返信

10:00

営業会議

毎週定例の営業会議に出席し、各案件の進捗報告

12:00

お昼休憩

食堂でお弁当を食べ、午後の業務に向けて準備

13:00

お客様とweb会議

新規の設備案件について、お客様とWebでお打合せ

15:00

御見積作成

Webお打合せ内容に基づき、御見積書の作成

16:00

設備確認

関係部署に進捗と今後の進め方の確認

17:00

資料作成、退社

近日中に訪問するお客様向けにプレゼン資料を作成し、退社

A.S